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先輩社員紹介

イーコマース営業部

山本 真由美

2004年入社

様々なチャンスをいただき、
商品企画に参加させてもらっていることは大きなモチベーション。
お客さま目線を大切に。
自身の子育て経験を活かして、ママならではの提案を行っています。

どのような大学生活、就職活動をしていましたか?

短大に通っていましたが、学業・サークル・アルバイトの毎日でした。超氷河期と呼ばれた時期の就職活動は長期戦でした。当時は就職=終身雇用という風潮だったので、『安定的で長く働ける仕事』を軸に活動を行い、財団法人や社団法人を中心に受けていました。内定が出てほっとしたことを覚えています。

ナルミヤを志望した理由、入社の決め手となったことは何ですか?

新卒では、特殊免許の更新手続き等を行う社団法人に就職し、講習や手続きで全国を飛び回る仕事を4年ほど経験しました。まったく違うジャンルの仕事に挑戦してみたいなと考えていた頃、ナルミヤで正社員として働いていた学生時代の友人から誘われて、アルバイトとしてナルミヤに中途入社することになりました。
決め手となったのは、【子ども】と【洋服】好きなジャンルに携われることと、メディアで取り上げられることも多く、会社全体に活気があった為ですね。とても活き活きと活躍されている社員の方が多く、一緒にお仕事を経験させていただくうちに、私も正社員として更なるステップアップを目指したいと志すようになりました。

入社してから経験してきたお仕事内容を教えてください。

アルバイトで入社した当初は、フランチャイズや専門店への卸売り販売を行う「アパレル事業部」の営業事務を行っていました。その際に、正社員登用試験を受けて、正社員になりました。
その後、オンライン販売部門を担当するイーコマースへ異動し、ナルミヤオンラインサイトでの受注やお客さま対応を担当していました。そして、産休・育休を経て2015年に現場復帰し、現在に至ります。

現在の所属部署の業務内容・ミッションについて教えてください。

イーコマース運用業務、b-roomの商品発注やWEB限定商品の企画および商品を紹介するコンテンツページや撮影のディレクション等を担当しています。
商品企画を行う際は、洗濯の回数を重ねても風合いの良さが保てるように生地は強い方が良い、活発な動きに対応できるよう裾にはスリットが欲しい、防汚加工が施されていると助かる、ニットであればピリングがおきないものが良いなど、自身の子育て経験を活かしてママならではの提案を行っています。
また、モデル撮影時は資料の作成から撮影当日の進行管理など、プレスやデザイナー等の企画スタッフと連携し、仕事を行っています。
ミッションとしては、WEB限定商品開発によるD2Cの強化と、デジタルマーケティングの成功事例を創出し、全チャネルに役立てて行きたいと日々奮闘中です。

仕事をする上で求められるマインドや姿勢、スキルを教えてください。

ひとつの商品をオンラインでお客さまにお届けするには、多くの工夫が必要とされます。写真をはじめとする商品紹介のビジュアルもただの物撮りではなく、どこの部分をクローズアップすると商品の良さがより伝わるかを考え、消費者が求める情報を分かりやすく構成していきます。大切なのはお客さま目線ですね。私自身がターゲット層にあたる年齢の子育て中であるため、自身の経験を元に提案をしていくことも大切にしています。

山本真由美の1日

  • 9:30出社
  • 9:40メールチェック
  • 10:30EC商品企画ミーティング
  • 12:00ランチ
  • 13:00お客さま対応業務(返品・交換・返金手続き等)
  • 14:30オンラインサイトページ作成ミーティング
  • 15:30zozotown 運用業務
  • 16:30退社

ナルミヤでの仕事のやりがいや魅力を教えてください。

もともと子どもが好きだったので子ども服に携われること自体が魅力でしたが、その中で様々なチャンスをいただき、商品企画に参加させてもらっていることは大きなモチベーションとなっています。出産・育児を経験し、今は時間短縮勤務を選択し、仕事と育児を両立しています。
子どものお迎えの時間があるので、残業はできない分、限られた勤務時間をいかに有効に使うかを考え、常に優先順位を決めて業務に取り組んでいます。
復帰時に覚悟はしていましたが、子育ては思っていた以上に予想外の出来事が起こるもの。なるべく迷惑を掛けない様に留意する、常に周りへの感謝を忘れないことが大事だと思っています。
ナルミヤはとてもフレンドリーな雰囲気で、ママになっても働きやすい環境です。
また、社員登用制度や新事業の社内公募など、熱意がある人にチャレンジする機会を与えてくれる会社だと思います。

仕事上での感動したエピソードを教えてください。

3つあります。1つめは、b-roomのオンライン別注プロジェクト発足時に目標にしていた1万枚セールスを達成した時です。ベーシックなロングTシャツ1型のオンライン別注でしたが、「お客さまの共感」をキーワードに商品企画からスタートし、オンラインでの販売までの一連の中で、試作を重ねた結果得られたセールスだったので喜びもひとしおでした。2つめは、最初に商品化したお洋服を着てくれているお子さんを近所の公園で見かけた時です。「日常に溶け込むアイテム」として企画したものなので思わず感動しました。
それと3つめは、アパレル事業部の営業事務を担当していた最終日に、お客さまからお手紙とプレゼントをいただいたことです。クレームがきっかけで対応させていただいたお客さまだったのですが、お手紙には感謝の言葉が綴られていて、顔が見えない電話対応でもお客さまへの一生懸命な気持ちは届くんだなとすごく嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

今後のキャリアプランや、これからナルミヤでチャレンジしていきたいことについて教えてください。

マーケットにはまだまだ伸びしろがありチャンスがあると感じています。
今後は実店舗とEC、どちらもシームレスでより良い購買体験が求められており、ECの役割も色々な部分で必要とされています。
日々情報の更新がされますので、常にアンテナを張り情報をアップデートするという意識を持ち、トライアンドエラーで何事にもチャレンジしていければと考えています。

ナルミヤを目指す方にメッセージをお願いします。

自身の経験を踏まえて、色々な角度で物事が見られる人・明るくて好奇心旺盛な人・チャレンジ精神がある人は、仕事をしていくうえでより良い結果に繋がる武器になると思います。みなさんとお仕事ができる日を楽しみにしています。