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先輩社員紹介

プティマイン
店舗スタッフ

逸見 夏帆

2018年入社

どのような大学生活、就職活動をしていましたか?

子どもが好きで将来は子どもに関わる仕事に就きたいと高校生のころから考えておりました。
高校1年生からトイザらスでアルバイトを始め、保育士等の先生としての仕事ではなく、子どものライフスタイルに関わる仕事に魅力を感じました。そこで子どもコースがあり、様々な知識を身に着けられる短大に進学を決めました。
子どもに携わる仕事に就きたい気持ちと洋服にも興味があったため、就職活動は「子ども服」の企業のみで活動を行いました。有名な子ども服の会社を複数受けていました。

ナルミヤを志望した理由、入社の決め手となったことは何ですか?

ナルミヤは短大1年生の頃にインターンシップを行った企業でもあり、その際に配属になったプティマインというブランドの可愛さの虜になってしまい、就職活動を進めていく中でやはり決め手になったのはインターンシップの経験とナルミヤのブランド力でした。
高校1年から4年半続けたトイザらスのアルバイトでは、レジ打ちや品出しが中心で接客する経験がなかったので、プティマインでのインターンシップでは初めての接客にとても緊張したのを覚えています。ですが、インターンシップを経験した感想は?と聞かれたら、「とにかくプティマインの洋服が可愛かった!」が一番ですね。
緊張をほぐしてくれるほど、プティマインのショップの空間は私の「好み」と「可愛い」が溢れていました。
また、プティマインの可愛い洋服に囲まれて先輩社員の方々が毎日楽しそうに働いている姿を間近で見て、憧れとともに自分もこんな風に楽しく仕事がしたいと将来の目標にもなりました。

入社してから経験してきたお仕事内容を教えてください。

入社して配属されたのは、プティマインららぽーと海老名店。第一希望ブランドのプティマインで再度お仕事ができる嬉しさでいっぱいでした。ですが、インターンシップでの経験はあったものの、初めてのことばかりで最初の1年間はとにかく勉強の日々でした。今思い返しても、この1年があったからこそ今の自分がいるといっても過言ではないくらい社会人人生にとって重要な1年になりました。
2年目を迎える直前に今の店舗への異動が決まり、次は店長を支えるサブとしての異動と言われ、不安な気持ちしかありませんでした。その時に背中を押してくれたのは、当時の店長。「逸見さんなら大丈夫。自信を持って次の店舗で活躍してきて!」と言ってくれました。尊敬している店長からの言葉に勇気をもらい、新天地で更なる活躍をして、成長した姿を見てもらいたいと思えました。

現在の所属部署の業務内容・ミッションについて教えてください。

現在はサブとして店長不在時は店舗責任者を任されています。 接客にはじまり、商品管理や在庫の整理、商品のお取り寄せや配送の手配、店舗で使用するショッパーや備品の発注、プライスやおすすめポップの設置・ディスプレイや商品陳列などのお店作りなど、担当業務は多岐にわたります。
異動する前は、現在の配属店舗は駅直結型の店舗なので人の流れも多く、じっくりお買い物をされるお客様よりもついで買いやお急ぎのお客様が多い店舗なのかなと思っていました。ですが実は地域密着型の店舗で顔なじみのお客様も多く、一人一人のお客様に寄り添い接客に力を入れている店舗でした。
そのため、まずは店舗の常連のお客様の顔と名前を覚えることから始めました。一番大切にしていることは、お客様にとって心地の良い空間を創ること。明るいお声がけや笑顔の絶えない接客に力を入れています。
お子様と仲良くなるための努力も欠かしません。お子様が大切に持っているぬいぐるみやおもちゃなどの持ち物やから会話を広げます。お子様が楽しいと思える空間であることも子ども服では非常に大切な要素です。

仕事をする上で求められるマインドや姿勢、スキルを教えてください。

取り扱いをするのはアパレル用品ですが、お子さまの成長に合わせた背景の知識が必要不可欠です。
首が座る、おすわりができる、ハイハイする、立てるようになる、歩けるようになるなどの発育過程によって、着用する洋服のデザインも使用するアイテムも大きく変わります。また、保育園や幼稚園のスケジュールや園で必要な持ち物などを把握することも重要です。
自分自身に子育ての経験がないので、とても不安でしたが先輩社員に一から教えていただきました。また、お客様から教えていただくこともたくさんあります。何気ない会話の中にたくさんのヒントや知識が隠れているので、接客をしながら学んでいくことがほとんどです。学校の座学とは大きく異なり、教えてもらうのを待つのではなく自ら学ぶ気持ちや姿勢が大切で、数多くの機会を自分の知識に変えられるかは自分次第だと強く感じています。

逸見夏帆の1日

  • 11:00出社(中番) 当日の売上確認、前日までの引継ぎ事項の確認
  • 11:15接客
  • 13:00納品チェック・品出し
  • 14:00昼食
  • 15:00接客
  • 18:30午後休憩
  • 19:00おたたみ
  • 19:45遅番への申し送り
  • 20:00退社

ナルミヤでの仕事のやりがいや魅力を教えてください。

やはりお子様と触れ合える点やお子様やお孫様のためにとご購入いただき、喜んでいただいた際に非常にやりがいを感じます。
店舗によく足を運んでくださるおばあちゃまがいて、2歳・3歳・5歳の3姉妹のお孫様用にいつもお揃いのお洋服を選んでくださいます。『お姉さんが選んでくれるお洋服はすべて可愛いからお任せするわ』と頼ってくださり、いつも3姉妹さまのお洋服を全身コーディネートでお勧めさせていただいています。自分でお勧めしたコーディネートを気に入ってくださり、ご購入につながった時の喜びは言葉に替え難い感情です。
新作が入荷した際には、「これはあのお客様に似合いそうだな」とか「あのお客様がお好きなデザインだな」など、いつもお客様のお顔が浮かびます。常日頃、商品陳列をしながらコーディネートを考えているのですが、その時間もとても重要で、どんなテイストのお客様のご要望にもお応えできるよう、1つのアイテムにつき3パターンはコーディネートを考えています。

仕事上での感動したエピソードを教えてください。

お客様との出会いはどれも感動的なものばかりですが、特に印象に残っているのが2人姉妹のお子様がいらっしゃるママで、3人目を妊娠されている時からご来店いただいているお客様が出産後にご来店してくださったことです。
「出産楽しみですね」と会話をしながらベビーちゃんのお洋服を一緒に選ばせていただいていて、お姉ちゃまと3人でお揃いになるデザインをお勧めしていました。何度も接客させていただいていたので、産まれたベビーちゃんと対面できた時は、感動のあまり涙が込み上げてきてしまいました。お子様の成長を間近で感じられることや対面で接客できる喜びを日々感じながら毎日を過ごしています。
また、プティマインのSNSのイベント用にとコーディネートでお勧めをしたお客様が、そのコーディネートでキャンペーンに当選された時もものすごく嬉しかったです。

今後のキャリアプランや、これからナルミヤでチャレンジしていきたいことについて教えてください。

今後の目標はもっとプティマインのファン、そして自分のファンを増やすことです。
まずは自分からしっかりとお客様を覚えることが大切だと思っています。お好きな色、お好きなテイストなどの会話した内容や購入してくださったものなどをノートにまとめて残しています。次にご来店いただいた際に、会話のきっかけになるように始めた記録ノートですが、今も出勤した日は毎日継続中です。これからも会話のバリエーションを増やし、ご来店してくださったお客様に楽しいと感じてもらえる空間づくりに力を入れていきたいです。

ナルミヤを目指す方にメッセージをお願いします。

ナルミヤの選考はとてもアットホームだったのを覚えています。一緒に働きたいと感じるのはやはり笑顔が素敵な方です。選考は緊張するかと思いますが、笑顔を絶やさず面接に臨めると印象も良いかなと思います。
ナルミヤには尊敬できる先輩がたくさんいます。学ぶことはとても多いのですが、子ども好きやファッション好きならそのすべてが楽しいと思えるはずです。同期全員で受けた新入社員研修も思い出深く、今も困ったことがあったり悩んだ時には同期に相談して乗り越えています。ぜひ、みなさんと一緒に働ける日を心待ちにしています。