人事からのメッセージ

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ナルミヤ・インターナショナルには、どんな先輩社員がいるのでしょうか。
第1回目の今回の対談では、2年目になる村野さんと今年入社の漆畑さんに自身の就職活動を振り返って頂きながら、現在の仕事についてもお話頂きました。

それぞれの印象

Q. お互いの印象は?

漆畑

最初の印象は、冗談とか面白いことをとにかく言わないイメージでしたね。一言で言うとクールな印象を持ちました。でも実際は、すごく明るい方でいつも笑わせて頂いています。営業では席が近いので、村野さんからいろいろ勉強させて頂いております。

村野

彼を見て1年前の自分を振り返られましたね。
とにかく、前向きで積極的ですね。好印象です。どんなことでも先輩に聞 いて一所懸命勉強している姿を見かけます。スタッフに対しても優しいって いう評判を聞きますよ。
トドラーにとって嬉しい人材ですよ。営業スタッフに信頼されることは大切 なので、漆畑君みたいな人は、貴重な人材ですね。

それぞれの印象

Q. お二人の就職活動についてお話をお聞かせ下さい。

漆畑

アパレル業界志望で僕は就活を進めてきましたね。自分がやりたいと思うことがあったので、先をしっかり見据えて活動していたんです。就活では、心掛けていたことが何点かありました。どの企業の説明会でも、必ず初回の午前の部に参加するんです。
なぜかって?それはもうやる気のある学生だってことをアピールするためですよ。後は、1番前の席に座るんです。よく人の話は目で聞くものって言われる様に、しっかりと一つ一つの会社を見ていきたいですからね。
村野さんはどうだったんですか?

村野

そうだね。俺は企画から生産まで行ってる会社に焦点を当てて就活してたかな。だから、電気メーカーとかも受けてたんだ。様々な企業の説明会や選考に参加したかったから、1週間フルに活動してたよ。
あっそうそう実は、ナルミヤの面接での失敗談があるんだよ(笑)。選考が進むにつれ、話す内容も深まってくるでしょ。ブランド名を挙げて一生懸命話をしてたんだけど、面接官がニヤニヤしてたんだ。
俺の何がおかしいのか気になったまま終わったんだけど、その原因が後で分かって、「pomponette(ポンポネット)」「ポンポンテ」って間違えて読んでたんだよ!!(笑)。

漆畑

本当ですか!?(笑)。でも、熱意が伝わって内定を頂けたんですね。 そのポンポネットは今僕が担当してるブランドです(笑)。
村野さんがナルミヤに決めた理由ってなんですか?

若手社員

村野

ナルミヤは、夢があって楽しそう。若いうちからたくさん経験できそうだって感じたんだよね。だから自分はこういう仕事をしたいって思ったんだ。仕事として何をやりたいかが、入社決定のポイントになるよね。
後、アパレルの中でもナルミヤは内定の連絡が速かったから嬉しかったなぁ。

ナルミヤってどんな雰囲気?

Q. どんな職場環境、社風ですか?

漆畑

みなさん、ONとOFFがしっかりしていますよね。 所属しているブランド内では、まだ仕事が残っている他ブランドの仕事もみんなで協力して片付けるんです。
ノリもいいし、楽しいですからかなり大切にしたい関係ですね。先輩もわからないところは必ず教えてくださいます。

若手社員

村野

その通り。

漆畑

後は、人と人との関係がいいですね。

村野

うん、フランクだね。ケジメがないわけではない。メリハリをつけて仕事ができるよね。
後、若手社員が多い。他の企業に勤めてる仲間とか先輩と話すと、入社して2、3年の間は、面白みがないって言ってますね。
その点、ナルミヤはすぐに任せてもらえるから、若さゆえの発想を活かして仕事ができるんです。

漆畑

30歳でマネージャーになったりしてますもんね。
相手が年上でも対等に話ができるのが凄いです。日々、体で覚えていくから経験になりますね。

ちょっと気になる2人の休日

Q. プライベートはどうですか?

漆畑

必ず外にいます。休みの日は朝早く出かけます。定期圏内の渋谷とで、洋服を見たり天気が良い日に出かけたりしていることが多いですね。
今度の休みとかに、温泉旅行に行きたいですね。遠くに行きたいです。

村野

休日も、いつものリズムでどうしても早起きしちゃうんです。
テレビのニュースを見たり、占いを見たり・・・。
そうそう、車を最近家で購入したんです。 かなり古いですが、ドイツ製は、エンジンがいい!!母が買い物に行きたいと いうので連れて行ったりします。 後はここでは話せないなぁ‥(笑)。
買い物に行った時に、職業病なのか婦人服売場とかもつい見てチェックしちゃうんだよね。

学生から社会人への変化

Q. 社会人と学生の違いは?

村野

漆畑君に是非聞いてみたいですね。

漆畑

半年が経ちましたが、1つ1つの業務に責任がありますね。その重さが学生の頃の責任の重さとは全く違いますね。
また、学生の頃と比べて生活スタイルが大きく変わりました。

村野

責任感が本当に違うよね。
学生時代は、バイトとかサークルとかに時間を費やしたから、そういう経験が7割勉強3割って感じだったよね。 社会人になると、自分の時間が限られるっていうのはあるよね。
でも、いろいろな業界の人と触れ合えて、刺激があるのがいい。

漆畑

じゃあ、村野さん。学生時代と比べてどのくらい成長したと感じますか?

村野

だらだらするより、早めに退社する日もあれば夜遅くまで集中して仕事をすることが大切だって感じるし、それに合わせたスケジュール立てもしっかりできるようになったかな。

就職活動中の学生へのメッセージ

Q. どんな人と一緒に働きたいですか?

村野

1年半仕事をしてきて、怒られたこともたくさんあります。正直へこみますが、失敗を恐れないことは大切だと思います。
だから、失敗を恐れずに信念を持った言動ができる人と一緒に仕事をしたいですね。

Q. 最後にメッセージをお願いします。

漆畑

自分が何をしたいかは、なかなか明確にはならないと思う。
でも、こうなりたいと思い描く理想があれば、それに近づける会社が1番。 ポジティブに活動していくといいですね。
失敗は恐れちゃダメ。諦めちゃダメ。何があるか分からないから、チャレンジしていくべきだと思います。
自分を必要としてくれる会社は、必ずありますか らね。

村野紀之

村野

本当そうだよね。
就職活動でチェックして欲しい所は、会社の経営理念です。 だいたいその企業と自分の価値観が合うかわかると思いま す。そして、しっかり企業を研究して欲しいですね。 後は、やる気があれば大丈夫ですよ。
就活の時期は例え辛くても、人生のほんの少しの期間だけで すからね。

漆畑

そうですよね。
僕は、就活を苦とは思わなかったです。むしろ楽しんでいました。
最後まで諦めないで欲しいですね!!

村野

そうだね。
しっかり企業研究をして、自分と価値観の合う会社を見つけて、就職活動を楽しんで欲しいです。
柔軟さをアピールして頑張ってください!!

村野紀之 漆畑裕樹

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