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たとえば、異業種とのコラボレーションによる新しい提案。文房具や、化粧品、玩具、インテリア、家具など、すでに実現しているものもありますが、子供たちのライフスタイルに関わることはまだまだたくさんあります。教育の分野や、食の分野、エンタテインメントの分野等々。若いみなさんの斬新な発想をどんどん形にしてほしい。 |
若い人でもできる人はどんどん登用する土壌があるし、提案を受け入れる土壌があります。だから、面白そうなこと、事業として可能性のあるものは、大いに提案して欲しい。すぐに実現できなくても、どんどん発想し、提案し続けることが大切です。その発想し、提案したことは、必ず後で生きてきます。
アイデア・発想がでてきたとき、それを形にするのは非常に速い。
例えば、子供たちの夢を叶えようという体験型のドリームプロジェクトの場合。最初に行った「カーレーサーになろう!」は、アイデア出し、コンセプトメイキング、コラボレーション先の選定、交渉、実施、運営まで約10ヶ月で実現しました。スピードを持って実現することで会社に活力が生まれ、その活力こそが次の行動への原動力になっていくのです。
速く考え、速くジャッジし、速く形にする。スピードをもって実行してきたことで、当社はここまでくることができたのです。
こども服業界ということもあって、明るく楽しい雰囲気をもっています。遊び心から提案が生まれ、「こんなのをやってみよう!」と企画が立ち上がると、チーム一丸となって取り組む姿勢があります。社員同士が活気に溢れ、コミュニケーションを取りながら働くことが多くなります。
また、社長が一番エネルギッシュで、バイタリティー溢れています。そのパワーに、引っ張られて、社員それぞれが活力を持ち、組織となることにより大きなパワーを生み出しています。
当社には、冒頭に掲げた3つの『ナルミヤ・スピリット』があります。
常に問題意識をもって「発想」し、そのアイデアを企画・提案してビジネスの形にしていく=「実行」していく。形にしていくためには「コミュニケーション」が大切です。
そして、『ナルミヤ・スピリット』を体現していく大前提となるものが、明るく元気で前向きなこと。
明るく元気で前向きでなければ、仕事を進めていく上で、もっとも重要なコミュニケーションがとりにくくなります。そうなると、発想したものを提案・実行していくことが難しくなります。
「発想」「実行」「コミュニケーション」どれが欠けてもビジネスは成り立ちません。アイデアだけがあっても実行できなければ無意味。フットワークが軽くても発想がなければ空回りしたり、無駄な動きが多くなってしまいます。また、コミュニケーションがとれなければ、実行すること自体困難。
ですので、当社としては、この3つの力をあわせ持った方を仲間として迎え入れたい。そして、さらに会社に大きな活力をもたらしてほしいのです。
就職活動するときにできるだけやってほしいと思っているのが次の3点です。
いろんな企業を見ていく中で、まだ定まっていなくても、受ける限りは、その会社に入りたいという思いで様々な方法で企業研究をしてほしい。限られた時間の中で、できるだけのことをしなければ、面接の場面で真剣さが伝わってきません。
自己分析をしっかり行い、自分は何が強くて何が弱いのか明確にする。そして、自分の持ち味はこれだから、こういう点でその企業に活かせる、貢献することができる、ときちんと言えるようになっていることが望ましいです。
将来の夢・目標を考えることも大切です。いまは漠然としているかもしれませんが、それでもかまいません。同じ漠然とした夢なら、こじんまりとしたことを考えず、大きな夢を持ってほしい。おおいなる野望を抱いてください。夢や目標、野望が大きければ、達成するためにそれに伴った大きなパワーが必要です。夢や目標、野望といったものは、その人の活力になるのです。
そして個人の活力が集まり、会社の活力にもなっていく。そんな大きな活力を持った方を当社は求めています。
