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ナルミヤスタッフのやりがい

渡井寿美子和貝由佳市ヶ谷麻土佳石附未来

渡井寿美子 (2003年4月入社 正社員)

販売職なのに販売じゃない

小さい頃から子供が大好きで、将来は絶対幼稚園の先生になるんだって決めていました。でも実際進路を決める大学受験の時、第一希望の保育科には落ちてしまって・・。違う学科に入学したんですが、どうしても子供に関わる仕事を諦めきれなくて。そんな時、子供と関われる子供服販売の道に気付いたんです。ナルミヤの説明会で強く印象に残っていることがあります。それは子供服の販売なのに、服を売るという話は一切なく、社長の口から出る言葉は「子供たちに夢を与えたい」」って言葉だったんです。 これは一体どうゆうことなんだろう?ってその言葉の深さに引き込まれていきました。説明会、面接とナルミヤに足を運ぶ度にナルミヤスタッフになりたいって強く感じるようになり、販売職なのに販売じゃないこの仕事に挑戦してみたいって思ったんです。

渡井寿美子 メゾピアノ勤務(2003年4月入社 正社員)

ナルミヤスタッフとしての自分の居場所

渡井寿美子 メゾピアノ勤務(2003年4月入社 正社員)

仕事が終わって帰路に着くと、ふとナルミヤのスタッフで良かったって思うことが多くあります。お店にいて沢山のお客様と接することが出来て、お子様の笑顔やキラキラした目を見たら、本当にそう思うんですよね。お客様との結びつきが強くて、お子様の成長過程を間近で見れることがこの仕事のやりがいだと思います。学校や幼稚園での出来事をお子様が話してくれたり、ママから家族やお子様の話を真剣に相談されたり。気がつくと色んな家族の一員になっているような気がして、もうお客様を他人とは思えないくらいに感じていたんです。お子様がお手紙を書いてくれると、このお手紙を書く時間は私のことを想って書いてくれた時間なんだなって思ったり。お客様が自分を頼りにしてくれてるって感じた時、ナルミヤスタッフとしての居場所を改めて実感するんです。あぁやっぱり私にはこの場所がぴったりなんだって。自分の存在が、一人でも多くのお客様の心の中に残るなんて、そんな幸せな仕事はないなって思います。

入社して間もない頃、緊張しながら初めて抱っこさせてもらったお子様が今はもう4才になるんです。4年前初めて出会った時、抱っこされて嬉しかったのか、ニコッって笑ってよだれをたらしたんですね。それが足までたれたのをすごく良く覚えています。忘れられないくらい嬉しい出来事だったので。4年前から今もずっと変わらないのは、お客様のお宅に電話をすると必ずお子様ともお話をすること。初めてのお電話のとき「あーあー」とか「うーうー」とかしか話せなかったお子様が、今は「おねぇさんっ」て言えるようになったんです。もうすぐ、弟も産まれるんですよ。どんどん大きくなっていくお子様を見ていると、子育てをするママの気持ちになってしまい、妹ができたというより、自分の子供のような目で見てしまいますね。

渡井寿美子 メゾピアノ勤務(2003年4月入社 正社員)

お客様への強い思い

渡井寿美子 メゾピアノ勤務(2003年4月入社 正社員)

お子様からもご両親からも信頼されるスタッフになること。私にとってこれが1番大切にしていることです。1回の接客で人としての信頼を得られたら、それほど幸せなことはないですしね。決して簡単なことではないですよ。でも私には、お客様にお洋服を気に入って頂きたいし、沢山着て頂きたいし、何よりも私自身を好きになって頂きたいっていう強い想いがあるんです。
お客様と家族のようなお付き合いをしていきたいからこそ、お洋服だけのつながりにはなりたくないんです。ふと考えると、入社の時私の心に深く響いた「子供たちに夢を届ける」ということ、「販売職だけど販売ではない」という仕事の意味が少し分かったような気がします。

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